
サウナバッグは意外と難しいジャンルです。
私が今サウナに持っていっているのは、
無印良品のポリエステルダブルファスナーケースLです。
サウナ専用設計ではない。ただの汎用ポーチです。
でも用途としては十分だったりします。
この記事では「サウナバッグは専用品じゃないといけないのか」という問いに、
真正面から取り組んでいきます!
そもそも「サウナバッグは必要なのか?」
いきなりそもそも論からぶっ込みますが、サウナバッグは必要かどうかを考えてみましょう。
私にとってのサウナバッグが必要になりうる「問題」は主に3つです。
- 濡れタオル問題:タオル、サウナハットで他の荷物が濡れない様にしたい。
- 整理問題:ロッカー前でゴソゴソしたくない、帰りも忘れ物を減らしたい。
- 持ち運び問題:仕事帰りのサウナで、仕事鞄の中身を区分けしたい。
つまり、この3つが解決するために、サウナバッグは必要だ!
というのが私の結論です。
ここで面白いのが、コクヨ(文具メーカー)がサウナポーチを開発したときの考え方です。
設計の核心は「濡れたものを分けて持ち帰れること」という視点だったという。かしこすぎんか?

濡れたサウナハットのせいで、
ノートとかプリントが
ふにゃふにゃになってしまった!
そんな悲劇をみなさんに
味わって欲しくないぜ!
結論!迷ったらこの3つ
長い記事を読む前に、おすすめの3つをご紹介
| あなたの立場 | これを選ぶ | 価格目安 |
|---|---|---|
| まず試しに使う | 無印良品 ポリエステルダブルファスナーケース L | 約700円 |
| タフに使う | ZEN Camps ロールトップバッグ ロールトップケース | 約1600円 |
| おしゃれに使う | chillsauna サッバッグ | 約4000円 |
というわけで、サウナバッグに期待する機能
- 乾湿分離できるか
- 会社の鞄に入るか
- 洗えるか・拭けるか

これらをある程度満たしつつ、満足できそうな品々をピックアップするぜ。
価格帯別に並べてみよう。
〜1,000円台:実用上OK!
- 無印良品 ポリエステルダブルファスナーケース L
- ダイソー メッシュポーチ 参考リンク
1,000〜3,000円:少し機能性が上がる
- ZEN Camps ロールトップバッグ ロールトップケース
- blue Saunaバッグ カーキ
4,000円〜:遠征などに
- chillsauna サッバッグ
- コクヨ SAUNA BU サウナポーチ 参考リンク

私は今でもコクヨのSAUNA BUのポーチを愛用しておりますが、
入手性が悪く、ちょっとおすすめしづらい。
※直営店でしか現状入手できない様子。
そんな安いバッグで大丈夫か?
大丈夫だッ!(エルシャダイ)
私は無印のポーチで大丈夫っす。防水性は低いんですが。
でもカバンの中がびしょびしょになったことはいまのところないです。
タオルをちゃんと絞れば、の話ですが……
週3回以上通うなら、3000円以上のポーチを購入しても良いと思います。
ただ、いっそ割り切って、安いものを2個買うというソリューションもありますぜ!(ゲスな情報屋の顔で)
サ旅をするなら、例えばmont-bellのメッシュバッグとかも良いかもですが、
これらは本来アウトドア仕様、川遊びなどをする人向けのガチ仕様なんですよね。

サウナ愛好家にはオーバースペックですよね。
まとめ
サウナバッグの大きな目的は
「濡れものを分けて持って帰る事」。
それだけでよければ¥700くらいの品物で十分!
でも、分け方にこだわり始めたら専用品を検討しよう!
さすがのサウナ。
今日もバッグで荷物が守られたぜ!

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