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サウナに何を持っていけばいいのか。最初は誰でも迷う。
僕も最初はあれこれ詰め込んで、結局使わなかったり、荷物が重くて面倒になったりした。
サウナに本当に必要なものって実は少ない。
シンプルでいい。むしろシンプルな方が、サウナそのものに集中できる。

今回はわりとガチめにグッズを厳選するぜ!
まずはこの3つから始めよう
- 吸水速乾タオル
普通のタオルより軽くて、すぐ乾く。荷物が減るし、洗濯も楽。
バッグの中で嵩張らないのも地味に助かる。 - サウナハット
最初は「ちょっと恥ずかしいかも…」って思ってたけど、被ってみたら全然違う。
頭が熱くならないから、最上段でもじっくり入れる。 - 防水ポーチ
濡れたタオルやサウナハットなんかをまとめて入れられる。
バッグの中が濡れない。PCとか濡れるとキツイよね。
地味だけど、これがあるとないとで快適さが段違い。
この3つがあれば、もう十分。
まずはこれだけ揃えて、あとは実際に通いながら足していけばいいサ。

速乾タオルっつったらMOKUでしょ。
お気に入りのサウナ設備でも売ってたりしますよね?

サウナハットは好きなの使ってよ。
ポーチのお勧めはこれかな?
みんな大好き、ゴリラックス。
慣れてきたら、こんなのもアリ
基本の3つで慣れてきたら、自分のスタイルに合わせて少しずつ装備を増やしていく感じ。僕が実際に使ってて「これいいな」って思ったものをいくつか紹介するね。
- サウナ耳栓
混んでる時間帯でも、自分の世界に入れる。音を遮断すると、びっくりするくらい集中できる。
個人的には一番「足してよかった」と思ってるアイテム。 - 耐熱メガネ
普段メガネをかけてる人は、これがあると視界がクリアなまま入れる。
「効能」が読めた時の感動たるや。 - 折りたたみマット
私は使ってないけど、持ってる人は結構見かける。
共有のサウナマットを使いたく無い人に。 - 水筒(500ml)
銭湯とかに持って行くと、意外とイイ。
ポカリ買ってもいいけど、水でもいいじゃん的な人にお勧め。
いま一つだけ足すなら、耳栓
上に挙げた中で、「次に何か買うなら?」って聞かれたら、迷わず耳栓をお勧めします!
混雑してる施設でも、音を遮るだけで「ととのい」の質が全然変わる。
静寂の中で自分の呼吸に集中できるとイライラしなくていいし!

騒がしいサウナでも静寂が得られる。
セットの合間の過ごし方
サウナと水風呂の間、休憩中に何するか。僕はスマホをあまり見ないようにしてる。
せっかく脳が休まってるのに、刺激を入れちゃうのがもったいないよね!
代わりにやってるのが短時間の読書。
紙の本でも電子書籍でもいいんだけど、軽めのエッセイとか、図解が多いビジネス書とか。
10分くらいパラパラめくって、また次のセットに入る。これがちょうどいい。
休憩中に読み返せて便利。思考が自然と整っていく感じがする。

個人的にはKindleunlimitedが無茶苦茶便利。
読み放題ってすげえよ
シーン別の持ち物リスト
僕がよく行くパターンごとに、実際に持っていくものをまとめてみた。参考にしてみて。
| シーン | 持ち物 | ポイント |
|---|---|---|
| 朝活サウナ (出勤前60〜90分) | タオル、ハット、耳栓、ポーチ、本 | とにかく軽量。濡れ物は防水ポーチに入れて、そのまま会社へ |
| 夜活サウナ (仕事帰り120分) | 基本3点+耳栓 | じっくり入れるから回数多め。マットで座面の温度を調整 |
| 週末の遠征 (サウナ旅) | 基本3点+サウナメガネ | 宿泊前提。装備は「良いもの」を選んで疲れを残さない |
失敗しない選び方のコツ
- 素材:タオルは「速乾」って書いてあるやつ。軽量なものを選ぶと持ち運びがラク。
- 洗濯のしやすさ:丸洗いできるか、ニオイが残りにくいかは結構重要。
- サイズ感:サウナハットは目まで隠せる深さがあると安心。マットは折りたためるやつが便利。
- 安全性:メガネは耐熱表記のあるもの。耳栓は繰り返し洗えるタイプが衛生的。
まとめ
- 最初はタオル・ハット・サンダルの3点だけでOK
- 慣れたら耳栓を足すと、集中力が段違いになる
- 休憩中は短時間の読書がちょうどいい。脳に余白ができる
- 遠征のときは良い装備に投資する価値あり。疲れが全然違う
結局、荷物は軽く。頭も軽く。
装備を整えると「ととのい」の密度が上がるのは間違いない。
でも、一番大事なのはサウナを楽しむこと。
自分に合ったスタイルを見つけていこう。
